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フォーゲル綜合法律事務所

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プロフィール

名前
嵩原安三郎(たけはら やすさぶろう)

略歴

沖縄県那覇市生まれ。
高校では柔道部、大学ではアーチェリー部に所属。柔道部では主将を、アーチェリー部では技術長(技術指導チームリーダー)を務めるなど、スポーツを愛する学生時代を過ごす。



●所属(平成20年現在)
・日本弁護士会連合会
・同 裁判員制度実施本部 幹事
・大阪弁護士会
・同 刑事弁護委員会
・同 裁判員制度実施大阪本部 事務局次長
・同 業務改革委員会 委員
・大阪弁護士協同組合業務改革委員会


経歴
昭和45年4月 沖縄県那覇市に生まれる
昭和61年3月 私立マリスト学園中学(熊本)卒業
平成元年3月 私立昭和薬科大学付属高校(沖縄)卒業
平成元年4月 京都大学法学部入学
平成10年11月 司法試験合格
平成12年10月 協和綜合法律事務所(大阪)に入所。弁護士としての経験を積む
平成19年1月 フォーゲル綜合法律事務所に合流、現在に至る。

ごあいさつ

取扱分野

労働問題(使用者側に立つことが多い)を主とした企業法務を多く取り扱う一方で、複数の保険会社(現在4社)と提携、交通事故事案の取扱経験は多数あり、損害保険実務に通じる。

刑事事件については、大阪弁護士会内で、平成21年から始まる「裁判員裁判」実施に向けた実務対応研究チームに立ち上げ時から参加、現在、裁判員制度の広報なども含め、事務局次長として、裁判所や検察庁との協議も含め、積極的な活動を続ける。

一方で、悪質な電話機リース問題や闇金問題も含めた多重債務問題など、消費者問題にも関心を寄せ、消費者問題にも積極的に関わっている。

その他、学校をめぐる問題(生徒の退学問題裁判を学園側で担当し、勝訴。判決は「判例時報1923号69頁」に掲載。)、欠陥住宅問題、遺産相続問題、離婚問題、境界確定問題、著作権問題(IT分野など)など多くの分野の法律問題を取り扱っている。

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