唯一法律事務所
プロフィール
- 名前
- 松村 安之
〜事務所名の由来〜
「世界に一つだけの花」という歌の中に「一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」という歌詞があります。また、哲学者の西田幾多郎は、ひとりひとりの人間が唯一の個物に化することが天、神、仏から与えられた使命・役割を果たすことにつながるという趣旨のことを述べているように思います。
当事務所も唯一の個物として社会の一隅を照らせるような役割を果たしていきたいと思います。
| 経歴 | |
|---|---|
| 昭和31年 | 滋賀県に生まれる |
| 昭和54年 | 中央大学法学部法律学科卒 |
| 昭和54年 | 司法試験合格 第34期司法修習生 |
| 昭和57年 | 弁護士登録(大阪弁護士会) |
| 平成元年 | 松村安之法律事務所 開設 |
| 平成17年 | エスペック株式会社 社外監査役 |
| 平成21年 | 事務所名を唯一法律事務所へ改称 |
ごあいさつ
1982年に弁護士登録し、7年間の勤務弁護士を経て、1989年に唯一法律事務所を開設し、現在は、日常の法律事務を迅速・的確・誠実に処理するとともに、常にチャレンジ精神を持って新しい分野の仕事にも取り組んでいます。
仕事において一番大切にしていることは、問題の解決策が「理(ことわり)」に合致しているかどうかです。世の中全体が普遍的な理法に従って動けば円満にいく気がします。それにピタっとあてはまることがベストな解決法であると思います。様々な利害が錯綜するなかで最良の解決策を創造することは至難の業ですが、何事もクライアントと議論しながら創造的な問題解決策を模索していきたいと思っています。






